『共生の森』予定地視察
2002.7.4 堺第7−3区埋立地

上空からみた、第7−3区埋立地

  7月4日(木)に、関大阪府議会議員と、大阪自然環境保全協会の高田会長と中川所長のご案内で7−3区を視察して参りました。
 昭和49年から28年間に亘り、産業廃棄物で埋立られた面積は、280万平方b。この広大な土地に、自然との共生を求め『共生の森』が誕生します。
 産廃の上に覆土された土には、草花が生い茂り、生き物もカルガモやアジサシなどの鳥類も生息し、自然の力の偉大さを感じました。オランダ風車『もずの夢』も設置されたこのみどり豊かな広大な土地の利用は、大阪府と地元堺市が、しっかりと協議し堺市民に取って有効で利用価値の高い広場にする必要があります。
 交通の陸上、海上のアクセスも十分に検討を進め府民・市民が本当に利用できる広場にするため、十分な議論とアイデアを織り込めるように議会でも意見を申し上げて参ります。本当に広い土地ですよ!

現地での説明を聞く

管理事務所で職員から経緯の説明を受ける

オランダ風車『もずの夢』
こんなに草木が生い茂っています