第44回全堺軟式野球大会


 第44回全堺軟式野球大会が10月21日(日)三宝公園球場グランドに於いて全試合を終了しました。
優勝戦は、友和クラブと新日本工機の対戦となり両エースの投手戦は、延長(9回)でも決着がつかず、抽選となり友和クラブの優勝となりました。今年の大会は、天候にも恵まれ安全上の大きな問題もなく終了することが出来ました。
参加チームのご協力と審判団のご努力に感謝を申し上げます。来年もスポーツ振興のために、多数の参加を頂き45回大会の区切りの大会が盛大に開催されますように宜しくお願いを申し上げます。
優勝チーム
友和クラブ・・・我々のチームは、30年前自治会の有志でチームを結成しました。 結成当時は、エラーの連続で負けてばかりのチームでした。
その後、メンバーの二世が所属していた少年野球チーム、ジュニアファイターズの仲間中心の世代交代が実現し、その頃からベスト8に残れるようなチームとなりました。 現在も、結成当時からのメンバー3人が60才前後でも現役としてチームに参加して頂いているまとまりのあるチームです。
準優勝チーム
新日本工機・・・ピッチャーの辻本君は、最優秀投手賞を受賞する抜群な投球内容であった、実業団野球での戦いもいい成績で伝統のチームに磨きがかかっている。
優勝! 友和クラブ
友和クラブ

準優勝 新日本工機
我が新日本工機野球部を自己分析しますと投手力を中心とした守りのチームで今大会も3回戦から0対0と言うスコアの試合の連続でした。決勝戦も投手戦となり延長9回でも決着がつかず抽選となってしまい、運悪く準優勝になってしまいましたが、両チームの選手みんなが決着がハッキリするまで戦いたかったのではないでしょうか? この試合を機会に連盟の方々には延長戦はタイプレーカー等を利用し、なるべくくじ引き等で決着がつかない方法を一度検討してもらいたいです。しかし、数々の接戦を制して初めて全堺軟式の決勝戦まで駒を進める事が出来た事にはチーム全員とても満足しています。
来年は優勝と言う忘れ物を取りに行く為にチーム一丸となって精進していくつもりです。
最後に試合運営にご尽力を頂いた皆様に感謝致します。
                                                       新日本工機 野球部監督 杉浦和幸

 チーム名
優 勝 友和クラブ
準優勝 新日本工機
三 位 レッドウオーリアーズ
三 位 ストリートファイターズ

 
個人表彰
最高殊勲選手賞 友和クラブ 岸本 正巳
最優秀投手賞 新日本工機 辻本 信一
最高打率選手賞 友和クラブ 福田 雅文
敢闘選手賞 ストリートファイターズ 臼井 健太
敢闘選手賞 レッドウオーリアーズ 南條 太志