第48回全堺軟式野球大会
優 勝!   もののふ野球部
私たちもののふ野球部は、チーム一丸となり今大会の優勝を手にすることができました。
チームが新体制となり一年目ということもあり、初戦から楽に勝てた試合はありませんでした。しかし、先の試合の反省点を練習で克服してゆき最終的に強いチームができたと思います。チームがひとつとなり一点を取りにいく野球を学ぶことができた大会でした。
この気持ちを忘れずますます練習に励み、更に強いチームになることをここに誓います。
有り難うございました。【もののふ野球部キャプテン 南條】

準優勝   阪 南 ク ラ ブ

第三位  三 国 ク ラ ブ
 
三国クラブ創立40年になります。何年か前に準優勝しましたが、当時のメンバーは数人になりました。2〜3年前から若い人たちが入部してくれて活気あるチームになり、節目の40年の年に惜しくも準決勝で敗れましたが、第3位にランクされた事はこれからの励みになります。
若い人たちの野球離れが進んでいる昨今ですが、勝った時のうれしさ、負けた時の惜しさ、良いプレーをした時、敵味方関係なく拍手を送る。全員で戦える野球は本当にすばらしいです。(ちなみに我がチームで負けた時に号泣した選手が2人います。今、その一人が監督をしています。)
連盟を継続するのは大変だと思いますが、我々野球愛好家の為に役員様一同頑張っていただきます様お願いいたします。【三国クラブ 石原 弘】

第三位  新 日 本 工 機
 
今大会は左右の両エースを出張業務の為に使えない試合が1回戦、2回戦と続きましたが全員野球でなんとか勝ち上がり3回戦からはエースも復帰し、さあこれから快進撃と行きたかったのですが3回戦からは相手チームも強豪揃いだったので苦戦の連続でした。堺ビート戦は逆転された後、最終回に再逆転しサヨナラ勝ち、4回戦のマルタ野球クラブ戦も打ち倦ねていた相手エースが故障リタイヤの後なんとか勝てたと言う内容で準決勝まで辿り着けました。迎えた準決勝のもののふ戦では出張中のエースが偶然帰ってくる事が出来万全の体制でぶつかりましたがラッキーは続かず、力尽きて敗退してしまいました。足りなかった分はこれからまた練習し、来年の優勝目指して頑張って行きたいと思います。
最後にいつも連盟の役員の皆様、特に審判員の方々には暑い日もたくさんありご苦労されたと思いますが、我々選手みんなの為に試合運営して頂いてとても感謝しています。これからも大変と思いますが、健康に気をつけて頑張ってください。【新日本工機 野球部監督 杉浦和幸】
 
個人表彰
最高殊勲選手賞 山口 祐樹 も の の ふ
最高投手賞 磯崎 俊幸 も の の ふ
最高打率選手賞 利田 宣興 阪南クラブ
敢  闘  賞 樋口  澪 阪南クラブ
敢  闘  賞 高橋 遼一 阪南クラブ