決 算 役 員 会 の 質 問

市民相談に於ける法律相談のサービス向上
文化振興と堺市民会館の立替について!
商工業振興費について
歩行空間のバリアフリー化について
教員の政治活動について!
公営駐車場について

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  市民相談に於ける法律相談のサービス向上

 フェニックスの大毛でございます。
決算委員会の発言も初めてでございますので宜しくお願い申し上げます。
平成10年度の決算書を見せて頂きますと、経常収支比率が、99.4%となり昨年度より1,6%ポイント増加しています。
減税による税収の減収の影響が大きいと思いますが、収入が減少したから、義務的経費を削減する。あるいはサービスを削減すると言う訳に行かないのが行政サービスだと思います。

これから、大きな税収の伸びはあまり期待の出来ない状況にありますので、効率化と改善工夫でサービスの質の向上を図る必要があると思います。
すべての業務に於いて、改善・工夫は必要でございますが今回は市民相談についてご質問をさせて頂きます。

市では、市民の相談窓口として市民相談を実施されています。
一般市民相談から交通事故・法律・サラ金・人権・行政・登記、測量等市民の悩みに対応する各種相談業務を行っていますが、ある情報誌によりますと、本市の市民相談は最近の世相を反映しているか の様に、年々増加の傾向にあると報じられています。
借金や離婚問題など80万市民の相談内容は多岐に亘と思いますが、市民相談の中で法律相談の開設の主旨と開設状況はどのようになっているのか、考え方を教えて頂きたい。

市民サービスの観点から、市民の問題解決の糸口を提供すると言う事ですが、利用したい、相談したい時、電話予約制なので電話をしても電話が掛かりにくいと言う事をよく聞きますが予約状況はどの様なレベルにあると考えていますか?

電話予約制は、公平ですが緊急度や相談内容によっては不公平感があるような気がしますが受付方法はベストだと考えていますか!

市民の行政サービスの欲求はとどまる所を知りませんが、財政難のこの時期にいかに効率よくサービスを提供するかがポイントとなります。

市民にとっては、相談したいときに相談できる事を望んでいます。しかし、途轍もない費用と無駄が発生すると思います。あまり費用を掛けずにサービス向上の方策を考えるとき、情報の有効活用を図るべきだと思います。
先日の、新聞に掲載されていましたが弁護士がホームページを利用して、相談を受けている方がいました。
法律という、専門知識を必要とする難しい相談ですが、悩んだ時にすぐにでも相談したい。

いつでも、誰かに聞いて欲しいこれが悩みであり、相談事の特徴だと思います。時間に制限を受けることなく相談の出来るシステムの確率のために、現在ますます情報収集のツールとして、利用されていますインターネットを活用した法律相談の将来構想を支所業務の充実と合わせ考えてもらいたいと思います。 top

文化振興と堺市民会館の立替について!

文化とは、世の中が開け進んで生活内容の程度が高まることであり、人間がその精神の働きによって、地上に作り出した、有形・無形のすべてで、学習によって伝承していくもの、その物質的所産を『文明』といい、それに対し精神的所産を『文化』と言うと説明がなされています。
本市に於ける文化振興ビジョンでは、文化施設についての振興の方向はどのように考えられているのでしょうか!

本市の文化施設の設置状況について教えて頂きたい

各支所の文化ホール・その他・施設の設置状況についてご説明を頂きました。
その内、施設の規模、内容の充実度合いを勘案して、現状では本市を代表する中枢施設となると、どの施設だと考えていらっしゃいますか?思われますか?

市民会館が文化施設の中枢の施設と言うことであります、市民会館は今から36年前(昭和38年)に建設されています。総工費7億6820万円で当時の人口が、41万8392人で、現状の人口と比較すると、37万7512人も少なかったのでございます。

当時の建物・ホールとしては立派なものだったと思います。しかし36年の歴史は、堺市中枢の文化施設として、誇れるものかどうか疑問を抱く一人でもございます。
利用状況から見てみますと、民間の興業はどの程度なのか、また、当該施設が民間の興業に耐えうる施設として、十分であると考えているのかご見解をお聞かせ願いたい。

時代の変化と共に、興業の内容もスタイルも変わります。
個々に対応するのは大変だと考えますが、堺市周辺市の文化ホールの設置状況設と施設概況を調べて見ますと、1992年に河内長野市の市立文化会館ラブリーホールが約69億円を掛けてオープンしています。大阪狭山市には、SAYAKAホールと言う文化会館が1994年に約76億円を掛けてオープンしています。
堺市の企業に、大阪狭山市のSAYAKAホールが営業活動に訪れるのです。
例として上げさせて頂きました、二つの施設と本市市民会館の相違点はどう言う所だと考えていますか。

大阪府では文化に関して、北高南低と言われますが、文化による交流人口が、最近設置された施設を活用し機能面で優位な施設を持つ、堺市以外の近隣市町村で文化交流が増え、文化交流人口が近隣市町村にまで流出している状況です。まさに由々しき問題だと思うのですが当局としての見解はどうでしょうか!

市民の文化交流の高揚を推進する時、拠点となるうる中枢の文化施設と位置づけされる、市民会館の機能拡充は文化交流を盛んにして行く重要なポイントなると判断しますが、市民会館の建て替え計画はあるのでしょうか!

中心市街地に於ける、貴重な集客装置であると考えていますが、民間の資金とノウハウを活用して優れた公共施設の整備やサービスの充実を促す事業方式(PFI)で検討を進めるのも一つの方法だと考えます。
神戸市では、『国際展示場』の整備・運営をするために、すでにPFIが導入され実行されている状況にあります。運営も民間に委託すべきだと考えますがどのような、ご見解をお持ちでしょうか。

最後に、自治大阪が平成9年10月に調査しています。基盤施設・厚生福祉施設・教育施設・文化スポーツ施設の行政水準比較得点表をもとに、堺市の文化スポーツ施設の五段階評価の状況は、集会施設面積は2点・会館等の面積は1点の評価でございます。
中核都市として、人口と規模だけ大きくても魅力ある町にはなりません、現状の堺市民会館にリニューアル工事として、大きな投資をしても機能の充実は図れません!
ゲームセンター構想も含め、文化交流の一大拠点として、中核都市・堺にふさわしい堺市市民会館の建設をPFI構想も含めて、お願いを申し上げ私の質問を終わります。 
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第4日目 決算委員会 7款 商工費 商工業振興費について

  テーマ 中小企業の技術力向上とベンチャー企業の振興施策について

 景気の低迷が長期化する中で、企業競争に打ち勝つためには中小・零細企業は非常に厳しい状況であります。
堺市内の企業も、長引く景気の低迷で経営の再構築が出来なかった企業の倒産や新製品の研究開発が遅れた、特に、体力の弱い中小企業の経営者の皆様は大変だろう思います。
厳しい日々を過ごされていることだと思います。

 堺市内の、商工業の振興のために商工業振興費がございます。
その中で、平成10年度決算に於ける、ベンチャー企業支援事業として、1,929,900円が使われています。
先ほど、久保田委員の質問の中でも出ていましたが、どの様なテーマを中心にセミナーが開催されたのか具体的な内容について教えて頂きたい。

企業活動の活性化を図るとき、新規事業への参画や新技術の開発が有効な手段であります。
堺市内のベンチャー企業をどの様な形で支援してきたのか、創業者支援セミナー以外の報告はございませんが、その他で支援のしている事はないのでしょうか聞かせ願います。

ものづくりを中心とした技術立国である我が国の地域経済の、活性化の一つの鍵として中小企業の技術力の高度化あげられます。
新規事業に取り組むベンチャー企業が多く存在する事は、商業の活性化のバロメーターだと思います。中小企業の経営者の皆様も、自社の技術力を活かし新規事業の開拓をしたい、又新たな事業機会を創出したいと考えてます。

本市には、優秀な中小企業の集積がある反面、技術力の高度化への対応は人材・情報・財務の面で制約が多く、中小企業が21世紀に向けて飛躍・発展を図るには、お互いがお互いをサポートする、産官学の積極的な交流が必要であると考えますがこの点については、どのようにお考えでしょうか、過去の産官学の交流実績も含めて、お教え願いたいと思います。

現在の厳しい経済環境に於いて、域内経済の活性化を図り雇用を確保するためには技術系ベンチャー企業のほかに、様々なアイデアをベースにした、企業全般を支援する必要があると思います。創業者支援セミナーを開催しているだけで、堺市のベンチャー企業が飛躍的に増加するとは思われませんが、これからの取り組みに考えていることがあれば教えて頂きたい。

色々な支援策を検討して頂いていますが、中小企業の経営者の皆様は大きなリスクを伴う新規事業への取り組みは、企業生命を掛けた勇気ある決断を迫られます。
事業の将来性を見極めるマーケッティングの情報収集、多くの研究課題をクリアーするための時間と資金、可能な限り効率のいい研究が実行出来るように、大学などの研究室とタイアップしお互いの特色を活かした研究開発が出来れば、中小企業の新規事業・ベンチャー企業の活性化に繋がると確信いたします。

府立大学の共同研究事業にも、大企業は多く参加していますが中小企業は利用実績が少ないとのことでございますが、決してニーズがないのではなく、『どこで・誰に・どのよう』にして相談をすればいいのか、分からないのが現状ではないかと思います。
相談に来ないからニーズがないのではなく、なぜ来ないのか、利用の少ない原因はなんなのか、しっかりと把握して頂き大企業と比較して資金力や体力的に弱い、中小企業の皆様に活用して頂くためのシステムづくりに努力をしてもらいたいと考えます。

このような、サポート体制を積極的に推進することは企業誘致の方策として有効なものだと信じています。
産官学の特徴を活かしながら、そして共に活性化していく、そのリンク機能こそ商工部の大切な仕事だと考えます。堺市の企業活性化のキーポイントなる素晴らしい実行具体策の展開をお願い申し上げ、私の質問を終わらせてもらいます。 
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8款 土木費 歩行空間のバリアフリー化について

 21世紀の本格的な高齢化社会の到来を目前に控え、高齢者・障害者を含むすべての人々が安心して、日常生活を営み社会参加が出来るよう、福祉インフラ整備を進め高齢者・障害者の社会参加を積極的に進めて行くことは、これから今まで以上に重要になって参ります。

中でも、市民の移動手段として基盤となる道路は、これまでの開発では自動車の通行機能を重視して、構造を決定してきたために、本来の道路の主役である『人』の立場からみて使いにくい構造になっていました。
なぜ今快適な歩行空間整備が必要になってきたか!
高齢者や身体障害者に優しい、道づくりについての考え方と取り組み状況について教えて頂きたい。

『大阪府福祉のまちづくり条例』と『堺市福祉のまちづくり環境整備要項』は、どの様な点で異なるのでしょうか、堺市独自の環境整備要項があればご紹介下さい。
本市では、道路事業に於けるバリアフリー化の推進のためにどの様な事業計画で進められているのか、既存のすべての道路を対象に推進してもらいたいが資金と時間が必要になって参ります。現在のバリアフリー化の推進方法をお聞かせ下さい。

確かに、多くの市民の皆様が利用する公共施設・などを中心に優先的にバリアフリー化を推進されていますが、その他の地域には、高齢者や障害者に対する多くのバリア(障害物)が存在しています。たとえば、沿道の車庫などへの乗り入れのために設けられています車両乗り入れ部については、特に歩道幅が狭い場所や乗り入れ口が多い場所は、歩道に波打を生じさせており車椅子、利用者の通行を著しく困難にし平坦性の確保がされていませんね。平坦性を確保する歩道づくりにどの様に取り組まれていますか!
道路のバリアフリー化について、モデル地域を設置するなど、もっとネットワークの強化を図るべきだと考えておりますが、この点についてはどうですか!

最後に、平坦性のいい幅の広いそんな歩道が理想ですが、現実的には非常に難しい状況にあります。しかし、西暦2020年には四人に一人が高齢者になるのです。
現在はつまづかない段差でも、つまづき転ぶ時が必ずやって来ます。
この段差は、現在高齢者の方や障害者の方には大きな障害物なのです。
しっかりと、思いを持って取り組まれるようにお願いします。
大小路シンボルロードは、景観や道路の総合的デザインにも思いを持った再開発の結果だと思います。道路施設以外にもバリアフリーの推進を重点課題として取り組むよう関係部局にも要望して、質問を終わります。 
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教育費 教員の政治活動について!

昨今、我が国の学校に於いては、いじめや不登校・生徒児童の自殺や授業不成立、いわゆる学級崩壊など様々な問題を抱えていることは周知のとうりであります。

その一方で、家庭内では児童虐待や育児放棄のなどの問題があり、今・子供たちにとっては非常に、生きにくい困難な教育環境であるといえます。
もちろん、親や学校の先生にとりましても、子供を育てにくい指導しにくい時代でもあります。このような、状況の中で、それぞれの学校園は文部省の指導要領により、あるいは学校教育法に基づき子供たちの健全な育成と『地域に開かれた学校』をめざし、日々教育活動に取り組んでおられることと思います。

さて、そこでお尋ねしますが、先日、市民の方から問い合わせがありました。
その方は、堺市内の公立小学校に子供を通わせている保護者の方ですが!

担任の先生が、放課後自宅に来られたそうです。
何の用事かと思えば、ある政党の機関誌を買ってくれと言うことで、訪問をされたと言う事ですが、これは、事実でしょうか(学校指導課)

この教員は、どういう教員でしょうか

この教員は、このような事をするのは初めてですか

教員はこの様な事をしてもかまわないのでしょうか

地方公務員法、第36条政治活動等の制限・地方公務員特例法に明確に禁止行為とされています。
ところで、このような教員の違法行為については誰が管理責任をとるのですか!

では、この小学校の校長先生は、この教員に対してどの様な処置をとりましたか
堺市の、教育委員会はどのような対処をされましたか

この教員は、再三の注意にも関わらず。又こういう行為を行った訳ですね
保護者の方は、『平気で法律を守らないような先生に、子供の教育が出来るのか不安であり、信用できない、この先生のクラスにはいたくない』とおっしゃっていますがどうしますか私も、今春議員になってから多くの市民の方から様々な相談を受けて参りましたが、『議員が何故、こんな大事な事を知らなかったのか』とお叱りを受けました。
保護者に対しても、公表もせずに注意も呼びかけなかった学校について信頼を失ったとも言われました。
こういう、学校園内の不祥事について、あなた方はわたしたち議員に報告していますかどうでしょうか?

少なくとも議会議長に対しては報告されていますか

学校園内で起こったことは、治外法権てすか?それでは、この件につきまして任命権者である、大阪府に対してどの様に報告しましたか

なぜしてないのですか
それでは、改めてここで報告して下さい
小学校名、教員名、いつどこの政党の機関誌を販売したのか

教育委員会というのは何のためにあるのですか
学校の教育の任命権者は、大阪府ですが、給与は堺市が払っているんですから、平気で法を破るような教師は、教員として不適格なんですから、黙っていることはないいと思います。

この教員の処分と共に、管理責任者の責任が問われます。
子供の教育現場なんですよ、子供は悪いことをしたらすぐ処分を受ける。先生はかまわないのですか、それが教育といえるのでしょうか!

私は、教育の原点は『信頼』関係であると思います。
親子であっても、まして先生と生徒、学校と保護者、市民と教育委員会、それぞれの信頼関係の輪の厚さと広さ、そして深さこそが、子供たちの教育環境そのものだと思うわけでございます。

だから、『不信』の事態が発生しないように努め『不信』事態が発生してしまった時には、迅速に信頼回復に向けて最善の努力をしなければならないのであります。

起こった事を、なかった事のようにしてしまっては『不信』の増幅になるばかりです。
このような事が、二度と起こらないように、全市の教員と保護者に公表し注意を呼びかけて下さい。本日は、この辺でとどめますが、今日以降の動きによっては再度本会議で質問をいたします。
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決算委員会 第七日目 特別会計 公営駐車場について

第三次総計並びに都市計画マスタープランにおいて、南海本線堺駅周辺地区は都市ホテル・商業施設・都市型住宅などの立地を図ると共に、大浜公園を含む旧堺港周辺地区において、水辺の特性を活かしながらスポーツ・レクリエーション施設の整備、誘致を図るなど都心の西の核づくりとして、推進をするようになっていますが、私も堺駅の近くに住まいを構えていますが、堺駅周辺の現状を見ると違法路上駐車の非常に多く見られますが、この違法駐車をなくするための駐車場施策について、どの様に進められているのか教え頂きたい。

イトーヨーカドウー周辺道路は、特に土曜・日曜・祝日になりますと、買い物客による違法路上駐車が多く、非常に大混乱を来している状況にあります。
イトーヨーカドーに改善策求めても、駐車台数には限りがありなかなか改善されません。

戎島団地の皆様や、地域の方まで入り込んでくる車によって地域住民にも多大な迷惑を掛けています。又三差路の交差点付近の混雑は特にひどく、横断歩道にも駐車するありまさでございます。現状の違法路上駐車の状況について、堺市としてどの様に把握されているのかお尋ねいたします。

商業施設の附置の駐車場は、あるももの平日であれば何も問題は無いのですが異常値である休日の違法路上駐車の解消に向けて、堺市として駐車場の設置を考えていると聞いていますが、どの様な状況になっていますか!

堺駅前の状況を見ますと、駅前ビルの建設工事が大部進んでいますが建物計画の概要並びに進捗状況について教えて頂きたいと思います。

500台と140台の合計640台の駐車場が完成をすると言う事ですが、南海が整備される駐車場については、附置の駐車場であると思いますが公共駐車場が整備されることで周辺の路上駐車は削減されると思いますか!

確かに、駐車場が無いから路上駐車をしてしまう。許されるべき事では無いのですが、これから駐車所が完成すれば、大幅に改善されることを期待したい所ですが今後のスケジュールについて教えて下さい。

色々駐車場の計画について、お聞きをしましたが公共駐車場の整備についても予定通り進んでいるようでございます。駐車場が整備されても利用されなければ、なんにもなりません。
そこで、要望を申し上げて終わりにしたいと思いますが!

土曜日・日曜日・祝日は、現状の商業施設に買い物に来られるお客様で駐車場の利用は満車状態になる期待はもてます。
しかし、南海がつくる附置駐車場と同じ入口から入り、片方は買い物をすることで駐車料金を払わなくてもいい、片方は有料となるとなかなか利用する側からすれば、南海の附置駐車場の方を利用して、公営の駐車場が空々にならないようにして貰いたい。
又、月曜日から金曜日までの集客力は非常に期待が出来ないと私は思います。

イトーヨーカドーでも、平日は附置の駐車場で対応出来ている状況の様に思いますので、利用してもらうための施策として、パークアンドライドの駐車場としての、機能拡大をモデル的に検討をする。
商品券と、駐車料金の複合利用を検討する。その成功は商業施設の活性化・駐車場の有効活用に繋がり市民に喜んでもらえると思います。
常に、採算を考える。規制緩和の発想も大事だと思います。
すでに、川崎市がパークアンドライドの導入で成功しています。
色々研究して頂き、公営の駐車場が有効に活用されるために市民へのPR等も十分に徹底して貰いますようお願いを申し上げ、質問を終わらせて頂きます。 top