最近思うこと

臨海の交通渋滞を思う

2008年1月16日、朝からクボタ臨海工場へ行くために、車で向かった石津川駅の交差点で大渋滞に巻き込まれました。
朝の7時30分は、臨海線も26号線も泉北一号線も東西南北から7−3区へ向かう車で信号も無視した状況の進入バトルが繰り返されています。私は26号線の出島南の信号に7時16分に到着し、石津川駅のロータリー入口に7時30分に入り、ロータリーを一周して臨海線に出ることが出来たのが、7時55分でした。僅か200メートルの距離を34分もかかり進入バトルで不安全な状況も多発しています。

最近、特に混雑がひどくなったという意見が多く、会社の出勤時間帯は毎日このような状況を克服し通勤しているのが、臨海に勤務する方々の大半であることが分かりました。
この混雑を避けるために、朝7時前にこの交差点を通り会社に出勤している人々が多いことも知っています。
道路を増やすことは難しい現状ですが、交通渋滞になるような要因は改善する必要があります。

出勤時間帯の路上駐車は極力なくす努力が必要です。行政の取り組み・警察のパトロール強化、また、各事業所の努力も大事です。始業時間にならないと社内へ入れて貰えず、路上駐車をしなければならない状況が発生しているのではないでしょうか?自社への関連車両は路上駐車をせず工場敷地内へ入れるよう努力していただければ、混雑の解消と安全が守れます。
一台の路上駐車が混雑の原因なのです。さらに、単車通勤する人の危険を増大させています。
行政の指導と警察の協力、さらに各企業の協力を得ながら少しでも渋滞がへり通勤の安全が向上するように議員として取り組みます。

シャープの臨海進出は、このような混雑を増幅させるのではないかと心配する臨海の労働者のためにも、行政としてしっかり取り組む姿勢が大事だと思います。共に協力しあって改善していきましょう。

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