最近思うこと

北京オリンピックに思う

2008年8月8日、午後8時8分に開会式が始まりました。
全世界の人々が注目する中での開会式に、色々な思いを込めてテレビに見入った事と思います。国力を世界に保持するための演出もあったように思いますし、人海戦術の強みを活かしたパフォーマンスに統率力の凄さを感じました。
『参加することに意義がある』と唱えられた、ピエール・ド・クーベルタンの言葉の如く全世界から204の最多国の参加によって大変盛り上がった大会となっています。
四年に一度のオリンピックの度に、日本選手の活躍を誰もが期待します。

参加している日本選手がいい結果を出して欲しいと願うのは、自国を思うからであります。
勝負の世界ですので、勝者がいれば敗者が必ずいる世界です。結果が全てではないと思いますが、その結果を導き出すまでのプロセスが大事であると言う思いの参加思想と勝負の世界、勝つと言うことが当たり前だと思う事が時々ありませんか、『頑張れ日本』の声援も空しく敗者となってしまう選手にも、ベストを尽くした結果であり参加して日本をアピールするために頑張り抜いたことに、心よりの讃辞を表したいものです。

金メダルでないから駄目ではなく、日本の代表として大きなプレッシャーと戦いながら頑張り抜いた選手に感謝したいものです。
これから続く激戦に、ベストを尽くして欲しいと願っています。
『頑張れ日本』この心が日本人の心だと思います。

最近思うこと 目次へ戻る