行政改革とは、『限りなく民間に近づけることである』
 のこり97日/活動の日々1366日を振り返る
日頃のご支援に感謝を申し上げます。
 1366日(32,784時間)の間には色々な出来事がございました。
この間、フェニックス民主議員団を代表して三回の代表質問をさせて頂き、さらに、先輩議員のご配慮により、毎年の予算・決算委員会委員として大きな勉強をさせて頂きました。
中でも、文教常任委員会を三年連続で勤め、特に教育改革に力を入れて参りました。
 一昨年は、市長選挙で市長の交代がありました。平成13年6月8日、2回目の大綱質疑(代表質問)の中で前幡谷市長の進退問題について質問をし、市長から『堺市の将来は、ここ数年にかかっています。私は、この重要な時に任期を終わるにあたり、これまでの市政の方向を受け継ぎ、さらに大きく展開していただける情熱と意欲を持つ人に後事を託したいと思っております。』と後継者に道を譲るとの明快な答弁を頂きました。
 また、この日は、あの痛ましい池田小学校の殺人事件が発生し、学校の安全管理のあり方が問われる一日でもありました。
その後、9月30日に木原敬介市長が誕生し公約の実現に向けてリーダーシップを発揮されています。政令指定都市への着実な歩みを進めるために『自由には責任があり、権利には義務がある』この思いを全員が共有し、何でも反対の全体主義思想に脅かされることなく、「政治を動かす、議員を選ぶは民にあり」と自信を持って、ご支援を頂く皆様と共に、世直しのために頑張ります。
 行政改革とは『限りなく民間に近づけること』であるとの思いを持って、これからも議員活動を展開したいと思います。
                                          堺市議会議員 大毛 十一郎
14年度所属委員会
◎文教常任委員会副委員長
◎決算委員会副委員長
◎少子高齢化対策特別委員会委員

◎堺市高石市消防組合議会議員
◎堺市青少年問題協議会委員

◎『交通事故をなくす運動』堺市推進
  協議会委員
ホームページ http://www.kprint.sakai.osaka.jp/daimou
Eメールアドレス j-daimou@kubota.co.jp
大毛 十一郎 後援会事務所
〒590-0823 堺市石津北町64番地   市政だより13
     クボタ堺労働組合内 TEL(072)247−2850
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